高雄型重巡洋艦”鳥海”
高雄型重巡洋艦は一次大戦後のワシントン軍縮会議で開催された巡洋艦コンクールにおいて
日本が栄光を勝ち取った艦で その特徴的な艦橋が当時の国民に重巡のシンボルとして親しまれました

鳥海は昭和14年の高雄型近代改装を行う間もなく大戦に突入し昭和17年8月の
第一次ソロモン海戦では米重巡洋艦クインシー ヴィンセンス アストリア 英重巡洋艦キャンベラを
撃沈し第三次ソロモン海戦にも参加しました しかしサマール沖海戦で敵空母機の爆撃を受け大破し
魚雷処分をされその生涯を閉じました

主要要目
公試状態排水量 12,986トン
水線長 201.7メートル
最大巾 18.03メートル
最高速度 34ノット

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