信濃型空母”信濃”
大和型戦艦の3番艦として建造されていた信濃はミッドウェー海戦で失った空母を補充する為に
設計変更された 下回りが戦艦としてほぼ完成していたため結果的にこれまた世界最大の空母となった

昭和19年11月 B29の空襲による被害を避けるため呉へ向け出航したが米潜水艦のレーダーに
捕捉され雷撃を受けその性能を生かせずうちに潮岬沖でその生涯を終えた

主要要目
公試状態排水量 68059トン
水線長 256メートル
最大巾 36.3メートル
最高速度 27ノット

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