489系 製作記

かつて「白山」や「能登」として上京した489系を
485系から改造していきます

能登

別途購入品

  • カプラー (KD)
    KD


    今回の種車



    今回は完成品の加工になりますのでまずは塗装を落とし素の車体にする必要があります
    金属製品であれば溶剤に入れて落とすだけなのですが
    プラなのでそのまま溶剤投入では車体自体に影響が出てしまいますので

    IPAを使います


    大き目の密閉できる容器にIPAを浸し
    車体を投入してふたを閉め電気毛布で包み一昼夜置いておきます

    ブラシなどで軽く車体を擦れば塗膜が剥がれます
    引き上げて水洗いし乾燥させれば準備は完了です

    クハ500番代は連結器を取り付ける為にスカートを加工します
    カッターで慎重に切断しパテで修正・スカートを一段後退させます

    床板に準備されている穴を使いKDカプラーを取り付けます

    ラウンジカーは一部の窓をプラ板で埋めパテで修正します

    それぞれ下地としてベースホワイトを吹きます






    注 ここで紹介した製作法はあくまで一例です

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