EF64形電気機関車 製作記

ここではひかり模型のキットを元に
1009号機の更新後を目標に製作していきます

別途購入品
  • MP関連一式 (エンドウ)
  • PS22 (エンドウ)
  • 列車無線アンテナ (エンドウ)
  • GPSアンテナ (KATO)


  • それでは早速製作に取り掛かりましょう

    まずは一通り中身を確認し部品の不足がないかチェックしておきましょう (これは基本ですね(^^;)
    この時 説明書にあるパーツリストを見ながらやると分かりやすいです

    キットはインサイドギアを使うようになっていますがMP用に改造します


    乗務員室ドア・側面エアフィルターなどを付け車体の強度を上げ
    前面の窓枠と貫通扉を組み箱にします
    ライト部分は現物合わせが必要になりますが根気よくやりましょう

    今回は純正の台車も手に入ったのでそれぞれ組み立てます
    大きなブロックなのでしっかりとコテを当てないと
    ハンダが回りませんので注意しましょう

    1009号機は貨物運用機として電暖が撤去されていますので
    パーツ取付穴をハンダで埋めます

    なんとなく載せてみたくなりましたので下回りを仮組みしてみました
    やはりエアフィルターの取付失敗だったな・・ (−−;;

    屋根板を配置に注意しながら取り付けます

    モニター屋根を取り付けます
    パンタ台は仮置きの状態です

    高圧引き込みケーブル取付
    配線端はランボードの足に当たらないように
    現物合わせで曲げておきます

    前面ステップ・テールライトケースなどを取付

    屋上にランボード・雨樋などを付け一先ず車体の完成です

    かなり組みにくいスノープロウの組み立て
    取付足を床板に固定してからの方が楽かもしれません

    スカートにエアホースを付け床板に固定します
    ジャンパ栓を付けないとかなり間抜けですね・・

    床板の所定の位置にモーターホルダー・ウエイト用のネジ穴を切り
    それぞれ取り付け走行に問題が無いか確認します


    今回 中間台車用のボルスタが手持ちに無く
    試行錯誤の上 かなり強引に取付を試みました

    ところが直線は問題無かったのですが
    やはり無謀だったようでR610を通過できず
    後日知り合いに頼んでボルスタを譲ってもらい事なきを得ました

    洗浄・プライマー処理をして下回りの塗装です
    たまたまクレオスのガルグレーがあったので
    全検上がりっぽくしてみました

    モーター・ウエイトなどを組み付け下回りは完成です

    下回り同様に洗浄・プライマー処理をしてクレオスのベースホワイトを下地として塗り
    グランプリホワイトで本塗装としてみました

    乾燥後のマスキングですが実車を参考にしたかった所ですが
    とある事情で時間が無く某社の完成品と写真を参考にほぼ適当に・・・

    一度ホワイトを吹き回り込み防止をしてから
    またまた手元にあったインディブルーにて塗装してみました

    ・・・・が明るすぎました (−−;

    某家電量販店の模型コーナーで必死に探し出し
    ガンダムカラー Gブルー3を試してみると
    何とかそれらしい色になったのでとりあえずコレにて決定です

    マスキングを剥がし若干の回り込みを修正しパンタを載せて見ました
    ようやく更新機っぽくなりました

    再びマスキングし屋根の塗装です
    画像ではあまり分かりませんが塗料が古かったのか
    塊で出てしまいかなりザラザラになってしまいました・・・
    ちなみにクーラーのパーツは某社のプラ部品です

    貨物機最大の難関(?)である側面のJRFロゴですが
    今回は某社の完成品からデータを取りパソコンにて処理をし
    透明のステッカーに印刷しお茶を濁しました

    某所で開催された運転会に持って行って見ました
    EH200を持って来た方がいらしたので記念に一枚


    まだ電装(ライト類)が残っていますがとりあえずこれで完成とします





    注 ここで紹介した製作法はあくまで一例です

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