永鉄的 鉄人
鉄道趣味人(鉄人:てつんど)ならずとも一度は体験した事があると思うかぶりつきですが
全てのかぶりつき人が鉄人な訳ではありません これは一体なぜなのでしょうか

近年の車両は比較的かぶりつきに向いていて運転室の後ろでは様々な人が前方の様子を見ています
親に抱かれた子供が夢中で景色を見ているのは今も昔も変わらない光景となっています
親は子供が静かにしているので都合良く子は移り行く風景に心を奪われ鉄分を高めていきます
また特急列車などには前面展望を売りにしている物もあるので潜在的なかぶりつき人口は相当な数になるでしょう

実際かぶりつきをしていても意外と周囲の理解が得られている事に気がつきます
これは恐らくかぶりつきが個人的な行動であり他乗客に対して無害であるという事が大きな要因でないかと思われます
(しかしながら一部マニアによる迷惑行為が見られると一瞬で 一般鉄人にとって非常に有難くない誤解を受ける事になります)

さらに”電車でGO!”のヒットによりこれまであまり関心のなかった人がかぶりつきするようになったのも大きな一因と思われ
改めて社会的影響の大きさを認識する事と共に結果としてかぶりつきがある程度の市民権を得たのだと思います


近日公開

これを書いている人間は鉄道趣味人(鉄人:てつんど)の為
純粋な第三者の立場としての意見でない事をご理解願います

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