架線柱/架線敷設講座
第一部 「架線の高さ」
V3で架線が張れようになりましたが普通にやると以下の画像のようにとても集電出来るような状態にはなりません
そこでどの様にすれば見栄え良くなるか検証してみます
シンプルカテナリ コンパウンドカテナリ
(画像をクリックすると元の大きさでご覧になれます)
まずは架線の高さを変えてみようと思いましたが・・・無いんですね これが (ーー
それならという事で作戦変更 架線柱の高さを変えてみましょう
まずは−5mm・・・
シンプルカテナリ コンパウンドカテナリ
(画像をクリックすると元の大きさでご覧になれます)
なんかいきなりいい感じになった (^^
でもめり込んでる・・・ (爆
って事で少し架線柱を上げてみる
−4mmではどうだろうか?
シンプルカテナリ コンパウンドカテナリ
(画像をクリックすると元の大きさでご覧になれます)
ドンぴしゃです (^^
これでやっと電車(電機)は走れます (笑

さて・・重要な事に皆さんお気づきでしょうか?
そうです 架線の種類が違っても電車線(パンタグラフと接する電線)の高さは同じなのです (爆
何のために6枚も画像用意したんだか・・・・ (^^;

第二部 「架線柱の違い」

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