架線柱/架線敷設講座
第四部 「車両別徹底追求」
前回発覚した車両ごとのパンタ高さの違いを徹底的に検証してみましょう
おさらい
251・253 485・205
(画像をクリックすると元の大きさでご覧になれます)
使用レール:TOMIX S280+S70
レール高度:0mm
使用架線 :シンプルカテナリ
(コンパウンドカテナリでも高さは同じになりますので省略します)

以上の条件の元で車両のパンタ(架線)高さを計測します
架線とパンタが接触していると確認できる状態を結果とします
(注:IMAGIC複線架線柱は高度補正後の値を表記します)

形式名IMAGIC単線IMAGIC複線TOMIX単線TOMIX複線
電気機関車
EF58 −3.5  0.5 −6.2 −3.2
EF64 −2.5  1.5 −5.2 −2.2
EF64 1000番台 −1.8  2.2 −4.5 −1.5
EF65 −1.9  2.1 −4.6 −1.6
EF65 1100番台 −0.3  3.7 −4 −1
EF81 −2.1  1.9 −4.8 −1.8
EF210 −5.3 −1.3 −8 −5
新幹線 (1/150)
0系新幹線 −4.1 −0.1 −6.8 −3.8
100系新幹線 −3.9  0.1 −6.6 −3.6
200系新幹線 −3.7  0.3 −6.4 −3.4
300系新幹線 −6.5 −2.5 −9.2 −6.2
500系新幹線 −4.8 −0.8 −7.3 −4.3
700系新幹線 −3.9  0.1 −6.6 −3.6
E1系新幹線 −5.5 −1.5 −8.2 −5.2
E2系新幹線 −2.9  1.1 −5.6 −2.6
特急電車
183系特急電車−−−−−−−−
185系特急電車−−−−−−−−
251系特急電車 −0.8  3.2 −3.5 −0.5
253系特急電車 −5.3 −1.3 −8 −5
285系特急電車 −1.3  2.7 −4 −1
373系特急電車測定不能測定不能測定不能測定不能
485系特急電車 −2.9  1.1 −5.6 −2.6
485系 3000番台 −4.3 −0.7 −7 −4
583系特急電車−−−−−−−−
885系特急電車 −1.3  2.7 −4 −1
E351系特急電車 −3.4  0.6 −6.1 −3.1
E653系特急電車 −2.4  1.6 −5.1 −2.1
小田急10000形  3.2  7.2  0.5  3.5
小田急7000形  1.1  5.1 −1.6  1.4
京急2100形 −3.7  0.3 −6.4 −3.4
近鉄12200系 −2  2 −4.7 −1.7
近鉄12400系 −2  2 −4.7 −1.7
近鉄30000系 −0.2  3.8 −2.9  0.1
阪急8000系 −3.9  0.1 −6.6 −3.6
急行形電車
165系 −4.5 −0.5 −7.2 −4.2
普通電車
103系電車 −2.5  1.5 −5.2 −2.2
113系電車 −3.1  0.9 −5.8 −2.8
201系電車−−−−−−−−
205系電車 −1.9  2.1 −4.6 −1.6
209系電車 −3.1  0.9 −5.8 −2.8
209系 950番台 −2.8  1.2 −5.5 −2.5
211系電車 −1.9  2.1 −4.6 −1.6
221系電車−−−−−−−−
223系1000番台 −1.5  2.5 −5.2 −2.2
E217系電車 −5.1 −1.1 −7.8 −4.8
小田急1000形 −0.8  3.2  −3.5 −0.5
江ノ電300形 −4.4 −0.4 −7.1 −4.1
事業用車
193系 −4.4 −0.4 −7.1 −4.1
          (未測定の車両は−−としています) 更新 01/11/18
という事で「架線柱/架線敷設講座」閉講です それでは! (^^/

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